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サンドイッチパネルおよび複合パネルの製造では、パネルは通常、接着、保持、成形のために接着剤塗布後にコールドプレス工程に入ります。シングルステーションプレスでは、オペレーターはプレス段階間でパネルを繰り返しロード、アンロード、移送する必要があり、マテリアルハンドリング作業とプロセス待ちが発生します。
大型のクリーンルームパネル、ロックウールサンドイッチパネル、ハニカム複合パネルの場合、機器の選定は、プレス能力だけでなく、マルチステーション操作と自動パネル移送も考慮する必要があります。
マルチステーション自動コンベアコールドプレスは、複数の独立したプレスステーションを使用します。各ステーションは、独自の圧力と保持時間で構成できます。この構造により、他のパネルが生産プロセスを通過している間、異なるパネルをプレスまたは保持段階に留めることができます。
この構成は、複合パネルのバッチ処理に適しており、異なるプレスプロセスが必要になる可能性のある小ロット多品種生産にも対応できます。
この機械は、モーター駆動のローラーコンベアを使用して、プレスステーション間の自動供給、排出、および移送を行います。これにより、繰り返しの手作業によるパネルの取り扱いが減り、より連続的な材料の流れが得られます。
コンベア構造は、上流の接着剤塗布装置や下流の切断またはパネル反転装置とも統合できるため、複数のパネル処理段階を接続する必要がある生産ラインに適しています。
複合サンドイッチパネル用のコールドプレスを選択する際には、購入者は、独立したプレスステーション、自動コンベア配置、および機械フレームと油圧構造を評価する必要があります。
ソースドキュメントで説明されている機器は、プレスおよびパネル接着のために、頑丈な溶接鋼フレームと油圧シリンダーを使用しています。安全機能には、サイドメタルガード、油圧過負荷保護、および緊急停止機能が含まれます。
頻繁な手作業と材料移送の要件に直面している複合パネルメーカーにとって、マルチステーション自動コンベアコールドプレスは、連続的なパネルプレスと接着のための実用的な機器構成を提供します。
| 技術データ | |||||||
| 最大圧力 | 25T*4 | ||||||
| ワークプラテンサイズ | 1350*1280mm | ||||||
| オイルシリンダ仕様 | 125mm * 4個 | ||||||
| モーター出力 | 5.5kw | ||||||
| 有効作業幅 | 1200mm | ||||||
| 全体寸法 | 6000*1280*3500mm | ||||||